宮崎の四季より

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zoom RSS 絵本の郷

<<   作成日時 : 2004/08/01 21:10   >>

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今日は、娘に部活をサボらせて、絵本の郷に行って来ました。
絵本の郷は(木城町)にあります。うわさは聞いていたのですが、木城町がどこにあるかも知りませんでした・・・それでも、宮崎県民かよっ・・・(汗)
車のナビに、電話番号を入力して、「なるほど〜あの辺か!」
「んっ・・・二時間半かかる・・・それなら!」
いつものように、ナビの指示を無視しまくり(爆)
「ナビゲーションの指示に従ってください!」とナビのオネイサンが鋭く突っ込む。
「そっち、遠回りだがね、こっちが早いよ!オネイサン」などと機械と話しながら、一時間半で到着♪

美しい山の中に、木造の建物がありました。
車は、下の駐車場に止めて、歩いて2分。林の中に建物が点在してる感じでした。
丁度絵本の原画展が行われていました。
ちなみに、僕の知らない方ばかりで・・・・って言うか、児童文学作家のお方の名前も、最近少しづつ覚えた程度でして・・(汗)

「降矢なな」、「ぺテル・ウフナール」、「アンヴィル奈宝子」三人展と言うタイトルでした。
生まれてはじめて見る、原画。感動しました!
これって、もしかして、とつても貴重な経験なんだと思いました。
繊細で美しい原画は、娘の心を捉えたようで、興奮していました。
「ねね!これ見て〜〜」

次に、二階の図書室のような部屋に行きました。勝手に好きな本を手に取り読むことができます。世界中の翻訳された絵本が、所狭しと置いてありました。
しばらくすると・・・一人の男性が!
「今から、絵本の読み聞かせを行います。さーさー前に来てください!」
よく通る、はっきりした口調で、読み聞かせが始まりました。
子供たちの目が輝いていました。
テレビや、ビデオも良いけれど、本はもっと良いと思うのです。
絵本は、絵と短い言葉でできています。
だから、子供たちは、想像を膨らませ、わくわくしながら感じているのです。
人の話を聞いて、「ふーん、わかんない!」
悲しいですよね・・・・・子供たちに想像する力を与えてくれるのは、本が一番良いのでは?そんな、気がしてなりませんでした。
写真の子供たちの笑顔、そして、大人も笑顔。
図書館にも、児童書は沢山あります。
子供さんと出かけて見ませんか?きっと素敵な一冊に出会えるはずです。

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コメント(2件)

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いいとこがあるんだね〜!そして、いいお父さんだ〜!!私も見習わなくてはですm(_ _)m
kinta
2004/08/08 16:23
いんや〜良いお父さんじゃないから・・罪滅ぼしだよ〜〜(苦笑)
今日は、無事に旅立ったかな?楽しみだね^^
そうそう、いつもここを見てくれて、(^人^)感謝♪
ふま
2004/08/09 22:27

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