宮崎の四季より

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zoom RSS ALWAYS 三丁目の夕日

<<   作成日時 : 2006/06/25 10:58   >>

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昨日やっと、やっと「三丁目の夕日」を観れました。(汗)
DVDのレンタル開始を待っていましたが、なかなか空きません。そこで、買ってしまいました。
でも、何度でも観たくなるそんな映画でした。

戦争が終わって立ち上がろうとしている頃の日本です。東京タワーはまだ、完成していません。そんな時代の物語でした。
家族も隣近所も喧嘩したり怒鳴りあいながらも、生きています。その当時はまだ、ぼくは生まれていませんが、もしあれが、あの当時の姿なら。大人も子供も大してかわりないようにおもいます。気取らずにありのままの姿でいきているのです。嫌いなものは嫌い! 好きなものはすき! だからこそ、ぶつかりあい絆が深まっていくのかもしれません。
今はというと、へたな関わりはさけます。隣近所との喧嘩なんて面倒です。大人は冷静に平安を装います。しかし、現実は・・・・・・

映画をみてたくさん涙がでました。そして、とても豊かな気持ちになれました。都会とはいえ、それでもまだまだ豊かとは言いがたい暮らしのなかで、それでも人々の心はあんなにも豊かだったのですね。
そろぞれの人々の縁、その縁を太く強くする絆。血縁や学歴やそれぞれの生い立ちなどお構いなく少しずつ確かに太くなる絆。
好きなものをすきといい、嫌いなものをきらいといい。時には殴り合い、罵声を浴びせる。でも、どこか信じているものもある。

まるで、ぼくが子供のころのようです。そんな日々は正直疲れます。
でも、今思えば、本当によかった。かっこ悪くてもへとへとに疲れても、豊かな時間を生きていた。
ぼくの住んでいた所も三丁目でした。仲町三丁目、あそこにも美しい夕日がありました。
だから、それを書けばいいのです。この映画に負けないくらい、素晴らしい夕日を書きたいです。ぼくの三丁目の夕日、路地裏の夕日です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も,遅れましたがDVDで拝見いたしました。20年前の自分がいるようでした。宮崎の中でも,すばらしい3丁目の人たちがいるんでしょうね。田舎の部落には必ずヤケ散らかす,おいちゃんがいますよ。きっと・・・あの,おいちゃん元気かなぁ〜。あ〜死んだじいちゃんに会いてぇ〜。もうちょっと,一緒に釣りしたかった。そんな想いがふくらむ映画でした。また,観たいです。また泣きながら観たいです。素敵な夕日が毎日あなたに,おとずれますよう心より願います。いきなりの勝手なコメントでごめんなさい。それでは,また・・・・ 
コマネチ パパ
2006/07/29 00:19
コマネチパパさん
コメントありがとうございます。久しぶりにいいもの観たな〜と思いました。今では少なくなった隣近所の付き合いが、あんな風にできたらいいな〜とおもいます。みんな臆病になっているんですよね。話せば分かることも、話さないからわからない。そんな時代なのでしょうね。
うれしいコメントありがとうございます!
風馬
2006/07/30 11:17

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