宮崎の四季より

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zoom RSS 児童文芸

<<   作成日時 : 2006/08/02 22:25   >>

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今日は『児童文芸』が届きました。創作コンクールの二次通過の発表です。
高学年部門をみてみると・・・・落ちていました。
「やはり」。覚悟していたのでショックはありません。でも、夢見ていました。もし、もしも通過してまかり間違って入賞とかできたら〜。あのお方にもあえるかも! あの方と話がしたい!
そんな夢ももっていました。
二次予選の選考委員の方々のお名前に驚きます。こんな方々がぼくの作品を読んでくださったんだ・・・。ありがたいことだ。素直にそう思います。また、こうして一次を通過してこれたのも奇跡に近いともおもいます。コンクールに出す方々はつわものばかりです。他の公募で入賞を繰り返している方々ばかりです。その中に紛れ込めただけでも幸運だと思います。
もちろん、あの作品を書いているときはがんばりました。ぼくなりに精一杯書いたつもりです。だからこそ、残れたのでしょう。季節風以外に作品を出したのははじめてですが、なんだか、凄さを実感できました。そして、ぼくの中の冷静なじぶん。今のぼくを見守っているぼくがのっし! と立ち上がったような気がします。そろそろ気合が入ってきたようです。
いま、書きかけの作品がどんな展開になるかも決まっていませんが、しっかりと最後まで書くつもりです。季節風の締め切りはすぐそこ、前の作品を直してだします。そして、今の作品を書き上げます。直しの作品はまた、ボツになるかもしれません。でも、なぜなのか、分かるまでだします。「また、あいつこんなの出してきやがった・・・」そう思われても、それにぼくが気がつくためです。ぼくは分からないから、書いてだします。ぼくの作品の何がよくて、何が悪いか。それを学ぶためにだします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ホームページで作品を初めて,拝見させて頂きました。よか〜話でした。親父が,魚屋の仕事をしている時を思い出しました。いつも、板場に行くと「邪魔だ,あっちいってろ」とよく叱られていたのを,懐かしく思います。これからの作品を心より楽しみに待っています。宮崎のすばらしい人々と,風景が心に見える作品を待っています。それでは・・・また!
コマネチパパ
2006/08/04 00:42
コマネチパパさん
作品読んでくださったのですね。ありがとうございます。よか〜。と言っていただけてうれしいです。物語を書くようになってから、小さい頃のエピソードがどんどん思い出される日々です。実は今日作品書いてます。前書いたものを直しているところです。なんでもない、どうでもいいような作品です・・・。(汗) でも、頑張ってみます! コメントいつも、ありがとうございます。
風馬
2006/08/07 20:02

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