宮崎の四季より

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zoom RSS おまえも、そうか!

<<   作成日時 : 2007/12/05 22:55   >>

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「今、紅葉がきれいだぞ。お前もいくか?」
「あたしは、いい……」

小さい頃の娘は、どこにでもついてきた。
一緒に野山を歩き回っていました。
今は部活と塾で土日もないような日々。
たしかに、そうだよな……。と思いつつも寂しい気がします。

しかし、車を降りた娘はカバンを肩にかけたまま、庭の紅葉を見ていました。
ずーっと。
(やっぱり、お前も自然が好きなんだな。気になって仕方ないんだな)
と安心しました。
ぼくはカメラを積んで車ででましたが、娘の姿はありません。
裏から出て行ったようでした。
家に帰ると、小さな一輪挿しに野の花が活けてありました。
ぼーっと見ている娘が風や草木と会話しているのがわかりました。
やっぱり、ぼくの娘でした。

来年は受験ですが、進路を考えています。
娘は絵が大好きです。今は小学校からバレーボールをしていますが、選択肢がなくてのバレーでした。もちろん、しっかりバレーしてますけど。
高校では思いっきり絵を描かせてあげたいです。普通科の進学校ですが、なんとか頑張っていってほしです。
自然と会話する娘が、絵の手法を学びどんな絵を描くのか楽しみです。
できれば、ぼくの作品の挿絵なんかかいてくれたらなー。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お嬢さんがいけた野の花、かわいい♪
「きれいに見えますように」っていう野の花への愛の気持ちがこもってます。

自分の子どもが作り出したものにハッとする。
うれしいですよね〜。
親でなければわからないうれしさですよね〜。

お嬢さんのきれいなこころが、花の中に見えてます♪
敦子
2007/12/06 05:44
風馬さんの気持ちよくわかるな…
いま同じような状況にいるので。

私にとっての子どもたちとの深いつながりは、毎晩の読み聞かせだったので、今はとってもさみしいです。でも子どもたちと出会ったたくさんの本を開くと幼い日の息子たちが甦ってきて、すごく励まされます。
今日は小学校でのイベントで読むのですが、二男が幼稚園のころ大好きで何十回も読んだ絵本を読みます。そんな時間が幸せなのです。中3の長男が読む練習をしていると、なつかしそうにのぞくのもうれしい瞬間です。

長男とは、夏休みの親子バトルを乗り越えてもう長男が受けたい高校に決めました。私が落ち着いたらすごく長男との関係がいいのは、私が言いすぎたからかなと…反省してます。

子育てというか、私が育てられちゃってるんです。

娘さんの挿絵で本の出版、いいですね〜!また夢がひろがりますね。
今日のうちの日めくりカレンダーのひとことを送ります「夢があるからだいじょうぶ」

さくら
2007/12/06 08:11
敦子さん
今日部活から帰ってきた娘が「おとうさん、おつかれさん!」っていいました。
なんで? と怪訝そうにしていると、「今日の仕事、たいへんだったんでしょう」って。
それだけで、うれしかった馬鹿親です。(笑)

さくらさん
同じ歳で、子どもの年齢も近いので似ているところもありますね。
なによりも、中3の男の子のエピソードがとてもいいなー。何も説明しなくても、伝わるシーンですね。
子どもから学ぶことも沢山ありますね。でも、教えてあげたいことも沢山ありますね。
だから、書くんだと思いました。
「夢があるからだいじょうぶ」
なんて、優しいひびきでしょう。だいじょうぶなんですね。なんか、じーんときました。ありがとう。
風馬
2007/12/06 20:24
初めてここに来ました。
小さな花がかわいいです。お嬢さんそのままですね。
また来ます。では。
こちらのまです
2007/12/06 22:07
お久しぶりです。
イチコも中学までバレーをしていて、高校から美術をしています。どちらも今のイチコにとって欠かせない大切な大切な活動です。風馬さんの娘さんにもそう思ってもらえるといいな。いや、風馬さんの娘さんだから心配は要らないか(笑)
イチコ
2007/12/07 22:16

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