宮崎の四季より

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zoom RSS つくしの会 黒川温泉その2

<<   作成日時 : 2014/04/27 14:06   >>

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今回のつくしの会はなんと10回目の記念の会でした!
と言ってもぼくは途中4回もすっぽかしております。
それは、季節風でも同じでまったく書けない時期があったからでした。
思えば昨年、つくしの会IN下関に参加して、皆様とお会いしてよかったと思っております。
今回の黒川温泉も本当に楽しみにしておりました。
こうして年に一度書き手の仲間や先生方にお会い出来るのは孤独に書いていくいく上で大いに励みになります。
そんなこんな、思いを抱いて参加したつくしの会は本当にすてきな時間でした。

今年は参加者も多く、合評作品も10作品。どれも個性のある作品が揃いました。
そして、しみじみ思うのは集まっている方々のレベルがすごいのです!
出版や受賞歴のある方ばかりで、かの季節風の合評会を超える? と思えるような方々です。
そして、今回も高橋うららさま、井上明子先生、スペシャルゲストとして山本省三先生もきてくださいました。
九州でしかも、手作りでこのような勉強会が出来る日なんて夢の様な事です。
いよいよ、合評になると緊張感が高まります。
自分の作品への意見も気になりますが、一番気を使うのが皆さんの作品への意見です。
ともすると、落ち込んでもらいたくないから・・・と思って、「おもしろかったです!」で終わらせてしまう。
しかし、これでは何のための勉強会か? と言うことになってしまいます。
今回の皆様の意見はすごかったです! 作者の顔が曇るなんてことは当たり前。
「どうしてあなたは児童文学を書きたいの?」と詰め寄るシーンもありました。
「書きたいんです!」
その言葉は、きっと参加した皆様の心に突き刺さったと思います。
また、先生方の講評も厳しかったです。
それぞれの作品へ「あなたならもっと書けるはず」と言う本気の言葉の意見をいただきました。
参加している僕らよりも、先生方の本気が伝わって来ました。

「この会もう終わりにしましょうか?」

そう言われた時は心が凍りつきました。
そして、恥ずかしくもなりました。
自分たちなりに一生懸命に書いてきたつもりでした。
でも、まだまだ甘い!

こんなに素晴らしい書き手が集まり、本気の先生方が来てくださる会。
ぼくは、そこにどんな気持ちで作品を書いていたのか?
こんな作品で良かったのか?
ぼくはもちろん、参加した皆様一人一人がまた書く事への姿勢を考える会になったと思います。


先生方、参加した皆様、本当に有難う御座いました。
また、幹事のきよらさん。本当にありがとうございました! 今回のつくしの会は今までで最高の会でした!


次回 番外編 黒川温泉 ゆけむり宴会編へと続く……

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